小学生の英検対策を進めていると、意外と迷うのが「どこで英検を受けるの?」という問題です。
特に車移動が不可欠な徳島では、駐車場の有無や会場までの距離などが気になる保護者の方も多いでしょう。
この記事では、徳島で英検の指定会場になる施設や周辺の公共機関、駐車場についてもご紹介します。
- 徳島の英検はどこで受けられる?
- 徳島で英検が実施されている会場の種類
- 英検会場|小学生が受験する場合に事前確認すべきこと
- 徳島の英検会場はいつ・どこで確認する?
- よくある質問(徳島の英検会場)
- 英検当日、保護者が気をつけたいこと
- まとめ|徳島の英検は「会場選び」も大切
徳島の英検はどこで受けられる?

英検は回(第1回・第2回・第3回)や級によって、毎回同じ会場ではないことが多いです。
ちなみに徳島では主に次のような場所が会場になることが多いです。
徳島で英検が実施されている会場の種類
① 四国大学
住所:〒771-1192 徳島県徳島市応神町古川字戎子野123-1
特徴
- 教室が広く、静か
- 試験環境が整っている
- 小学生〜大人まで同時受験が多い(教室は級によって別)
注意点
- 駐車場が少ない場合あり
- 公共交通機関利用が前提のことも
四国大学の場合は駐車場はないので、バスなどの公共交通機関を利用するように記載されています。
② 四国大学交流プラザ
住所:〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西2丁目35−8
特徴
- 試験会場は四国大学に比べると狭め
- 比較的落ち着いた雰囲気
周辺にたくさんのパーキングがあります。
ただし試験会場に入場できる時間の40分ほど前に行っても、クレメントアミコの駐車場は並んでいる状態でした。
③ 英語教室・塾(準会場)
5級・4級を中心に、英語教室や学習塾が準会場になることが多いです。
特徴
- 少人数で受けられる
- 普段通い慣れた場所なら安心
- 小学生向け配慮があることも
注意点
- 外部生は受けられない場合が多い
- 実施級が限られる
普段から通っている教室が試験会場となるので、一番緊張せずに取り組める環境でしょう。
英検会場|小学生が受験する場合に事前確認すべきこと
会場までの距離・送迎のしやすさ
試験当日はかなり緊張しがちなので、移動時間が短いだけで本番の集中力が全然違います。
トイレ・休憩のしやすさ
小学生は途中でトイレに行きたくなることやお腹の調子が悪いこともあるでしょう。
大学・学校会場はトイレが近く分かりやすいため、この点で安心です。
5・4級は試験前に試験監督の方からトイレに行くように声掛けが何度かあります。
ちなみにリスニングが始まるとお手洗いには行けないので注意が必要です。
周りの受験者の年齢層
準会場や学校会場は小学生が多く、雰囲気がやさしい傾向があります。
わが子が初めて四国大学で受験をした時は、同じくらいの年齢のお子さんが教室内に集められていました。
初めて受験する子どもが多かったので、必要事項のマークシート記載なども親が行っている子どもも多く見受けられました。
ちなみに筆記試験が始まる5分前までお子さんのそばにいることができましたよ。
4級会場は四国大学交流プラザでしたが、小学校低学年から中学生の子供まで少し幅広い年代の受験が多かったです。
徳島の英検会場はいつ・どこで確認する?
英検の会場は、英検公式サイトの「受験票」または「マイページ」で確認することができます。
確認の流れ
- 英検公式サイトで申し込み
- 受験票が表示される
- 会場名・住所・集合時間を確認
※ 申し込み時点では、会場が確定していないこともあります。
よくある質問(徳島の英検会場)
- 会場は選べますか?
→ 基本的に受験会場をご自身で選択することはできません。
ただし準会場となっている英会話や塾では、4.5級であればいつもの習い事の場所で受けることができます。
- 徳島市外の会場になることはある?
基本的には徳島市内の受験になるようです。
ただし人数などによっては徳島市外の場合もあるでしょう。
- 小学生だけの会場はありますか?
→ 基本的には年齢は混合です。
しかし5級・4級は小学生が多い会場になることが多いです。
わが子が英検5級を受けた時には、周りは小2~高学年くらいの子どもばかりでした。
英検当日、保護者が気をつけたいこと

- 集合時間より10〜15分早めに到着
- トイレは事前に済ませる
- 会場前で「大丈夫だよ」と一言声かけ
- 受験票などの準備物は親が確認
それだけで子どもの緊張はかなり和らぎます。
また直前でも見返せるように参考書などを持っておくと、安心するようです。
会場内で英単語や参考書を出して勉強している人も多く見受けられました。
まとめ|徳島の英検は「会場選び」も大切
徳島での英検受験は英検会場に行く前に駐車場や距離などをチェックしておくことが大切です。
これだけで当日の不安がぐっと減ります。
英検は実力+環境です。
せっかく準備してきた力を発揮できるよう、会場情報も早めにチェックしておきましょう。
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